2026年3月24日火曜日

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

 2025年度受験デッサン科在籍 М・Iさん

東京学芸大学 教育学部 学校教育教員養成課程 B類美術コース 合格

М・Iさんの保護者様より 

 新高校3の春休みよりこちらにお世話になり、無事に合格できたことを心より感謝します。先生のご指導は勿論、他の生徒さんの作品を間近に見ることは絶対に必要だったと思います。 

これから受験する方にお伝えしたいこと

首都圏国公立の教育系美術は共テで数2BCが必須だったので、併願校がなく困りました。娘の高校は日本史と同時に選択できなかったため、高校選びから考えるべきでした。

学校推薦の結果は残念でしたが、試験、面接に慣れるために受けてよかったです。

家族そろってコロナインフルワクチンを打っておいたのは心理的に安心でした。

親からのダメ出しはしない方がいいです。本人が一番できていないことを自覚しています。気持ちが上がるような声かけの方がよかったです。

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科昼間部在籍 K・Kさん

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
武蔵野美術大学 
視覚伝達デザイン学科 基礎デザイン学科 デザイン情報学科 合格

 K・Kさんの保護者様より 

娘が高2の頃に美大を受験したいと申し出ました。
小学校美術部、中学校合唱部、高校軽音部、高校で美術はとっていなく、正直私は間に合わないと感じました。学院に通い実技が追いつけないあせり、受験のプレッシャー、高校が終わってから学院の生活で時間が足りないと無我夢中で追いつくのがやっとでした。一つ一つのご指導を受け入れ、対策をし、クリアしていく姿は頼もしく感じました。あっという間に1年間が過ぎ、浪人を決めてからは、学院一筋の生活になり、先生と実技を高めていきました。講評で良い点、悪い点を先生と考え、いつしか自分のデッサン、デザインを制作する楽しみも生まれていきました。先生方の言葉に勇気づけられ、仲間と学び、成長しました。自分の美術を制作する楽しさが持てたのも学院でお世話になったからと感じております。美術の素晴らしさを、自分で感じて制作していってほしいと願っています。ありがとうございました。

2026年3月18日水曜日

2025年度美術系高校受験生の保護者様の体験談

中学生コース在籍 A・Iさん

都立総合芸術高校 推薦合格

 A・Iさんの保護者様より

 美術への進路を考え始めた中学入学前の春休みに、初めて武蔵野美術学院を訪れました。3日間石膏のデッサンをする授業でしたが、1日目で周りの中学生、高校生に圧倒され、断念。その時、先生から「本当に美術を生業にしたいなら、覚悟を決めて、またおいで」と言われ、中学1年時は体験授業を、中2からは中学生コースを受講し、美術系の高校受験に備えました。年に2回の三者面談時は、進行状況やこれから向上させたい技術などを丁寧に指導していただき、大変有り難く感謝しています。その後、娘は毎週楽しみに通塾することができ、晴れて、志望していた高校に推薦で合格することができました。高校は通過点、またさらに美術系の大学進学を目指して、自分を高めて欲しいと思います。

2025年度美術系高校受験生の保護者様の体験談

中学生コース在籍 H・Aさん

都立総合芸術高校 一般合格

H・Aさんの保護者様より

美術に特化した高校受験を迎えた子どもの保護者として、美術系の高校を目指すならと5歳から通っている美術教室の先生から武蔵野美術学院に通うことを勧められて、中学3年の夏期講習から通い始めました。武蔵野美術学院でデッサンの的確なアドバイスやテクニックを教えていただき、回数を重ねるごとに向上していることを実感出来ました。学習塾、画塾と毎日ハードなスケジュールをこなして頑張っていたので、家庭では穏やかに過ごせるようにオンとオフを使い分けていました。受験日が近づいてくる頃には感染症などの予防に気をつけながら体が温まる食事など意識して取り組みました。
お陰様で推薦合格出来ました。
本当に武蔵野美術学院の先生方には感謝しております。
ありがとうございました。

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科昼間部在籍  N・Iさん

多摩美術大学 情報デザイン学科 合格

 N・Iさんの保護者様より

 娘は、幼い頃から絵を描くことが好きで、私はその絵を見るのが好きでした。「美大に行きたい」と言い出した時は私も夢を叶えてあげたいと単純に思いました。しかし現実は大変で、浪人が決まった時は不安やイライラが少なからずありました。でも、本人が一番辛いだろうし不安だろうしと考えると、親がネガティブになってはいけない!!と思い、私は信じて見守る!!サポートできることはしてあげよう!と決めました。
 この一年は、ムサ院でしっかりご指導していただき、描いた作品も1年前と比べると腕を上げました。本当にこの1年、無駄だと思っていません。成長した娘を見ていると、浪人して良かったかも!!と思いました。本当にムサ院の皆様には感謝です。娘の更なる成長を楽しみにしています。ありがとうございました。

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科昼間部在籍 S・Kさん

武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 合格 基礎デザイン学科 合格

S・Kさんの保護者様より 

 滑り止めの大学には合格したものの、美大ではなかったので、どうしても美大に行きたいと娘が決断し、浪人生活が始まりました。
 ムサ院に通い、特待生になり、先生のアドバイスをたくさんいただきながら1年前とは別人ですと先生から言われるほど、娘の画力が上がっていくのを制作した作品を見て、とても実感しました。親はお弁当作り等の健康管理で支えて見守るだけでした。
 途中、画風スタイルの幅をひろげようと悩む時期もありましたが、最後まで諦めず、ついに志望の美大、武蔵美に合格することができました。これも、今まで支えて下さった先生方や皆様のおかげさまであると感謝の気持ちでいっぱいです。
2年間、本当にありがとうございました。

2026年3月17日火曜日

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科夜間部在籍 C・Мさん

多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 合格

 C・Мさんの保護者様より

娘は物心つく頃から遊び感覚の絵で人や物を表現する事が好きで、小学生では展覧会入賞、中学、高校では美術部部長を務めており、美術系大学で更なる高みを目指す為に武蔵野美術学院で学びたいと相談を受けていました。武蔵野美術学院の皆様のご指導、ご支援のお陰で見事に多摩美大に合格させて頂く事ができました。親として生活と学費支援、学ぶ姿勢の背中を押す事しか出来ませんでしたが、受験合格の朗報を受け正直ホットしたと共に大学進学で社会人として闘うスキルを修得する機会を得る事が出来て本当に良かったという気持ちです。娘には努力が身を結んだね。おめでとう。という言葉と「勝って兜の緒を締めよ」と諺通りこれからの学ぶ姿勢が重要と言い聞かせています。ありがとうございました。