2026年3月18日水曜日

2025年度美術系高校受験生の保護者様の体験談

中学生コース在籍 A・Iさん

都立総合芸術高校 推薦合格

 A・Iさんの保護者様より

 美術への進路を考え始めた中学入学前の春休みに、初めて武蔵野美術学院を訪れました。3日間石膏のデッサンをする授業でしたが、1日目で周りの中学生、高校生に圧倒され、断念。その時、先生から「本当に美術を生業にしたいなら、覚悟を決めて、またおいで」と言われ、中学1年時は体験授業を、中2からは中学生コースを受講し、美術系の高校受験に備えました。年に2回の三者面談時は、進行状況やこれから向上させたい技術などを丁寧に指導していただき、大変有り難く感謝しています。その後、娘は毎週楽しみに通塾することができ、晴れて、志望していた高校に推薦で合格することができました。高校は通過点、またさらに美術系の大学進学を目指して、自分を高めて欲しいと思います。

2025年度美術系高校受験生の保護者様の体験談

中学生コース在籍 H・Aさん

都立総合芸術高校 一般合格

H・Aさんの保護者様より

美術に特化した高校受験を迎えた子どもの保護者として、美術系の高校を目指すならと5歳から通っている美術教室の先生から武蔵野美術学院に通うことを勧められて、中学3年の夏期講習から通い始めました。武蔵野美術学院でデッサンの的確なアドバイスやテクニックを教えていただき、回数を重ねるごとに向上していることを実感出来ました。学習塾、画塾と毎日ハードなスケジュールをこなして頑張っていたので、家庭では穏やかに過ごせるようにオンとオフを使い分けていました。受験日が近づいてくる頃には感染症などの予防に気をつけながら体が温まる食事など意識して取り組みました。
お陰様で推薦合格出来ました。
本当に武蔵野美術学院の先生方には感謝しております。
ありがとうございました。

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科昼間部在籍  N・Iさん

多摩美術大学 情報デザイン学科 合格

 N・Iさんの保護者様より

 娘は、幼い頃から絵を描くことが好きで、私はその絵を見るのが好きでした。「美大に行きたい」と言い出した時は私も夢を叶えてあげたいと単純に思いました。しかし現実は大変で、浪人が決まった時は不安やイライラが少なからずありました。でも、本人が一番辛いだろうし不安だろうしと考えると、親がネガティブになってはいけない!!と思い、私は信じて見守る!!サポートできることはしてあげよう!と決めました。
 この一年は、ムサ院でしっかりご指導していただき、描いた作品も1年前と比べると腕を上げました。本当にこの1年、無駄だと思っていません。成長した娘を見ていると、浪人して良かったかも!!と思いました。本当にムサ院の皆様には感謝です。娘の更なる成長を楽しみにしています。ありがとうございました。

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科昼間部在籍 S・Kさん

武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 合格 基礎デザイン学科 合格

S・Kさんの保護者様より 

 滑り止めの大学には合格したものの、美大ではなかったので、どうしても美大に行きたいと娘が決断し、浪人生活が始まりました。
 ムサ院に通い、特待生になり、先生のアドバイスをたくさんいただきながら1年前とは別人ですと先生から言われるほど、娘の画力が上がっていくのを制作した作品を見て、とても実感しました。親はお弁当作り等の健康管理で支えて見守るだけでした。
 途中、画風スタイルの幅をひろげようと悩む時期もありましたが、最後まで諦めず、ついに志望の美大、武蔵美に合格することができました。これも、今まで支えて下さった先生方や皆様のおかげさまであると感謝の気持ちでいっぱいです。
2年間、本当にありがとうございました。

2026年3月17日火曜日

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科夜間部在籍 C・Мさん

多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 合格

 C・Мさんの保護者様より

娘は物心つく頃から遊び感覚の絵で人や物を表現する事が好きで、小学生では展覧会入賞、中学、高校では美術部部長を務めており、美術系大学で更なる高みを目指す為に武蔵野美術学院で学びたいと相談を受けていました。武蔵野美術学院の皆様のご指導、ご支援のお陰で見事に多摩美大に合格させて頂く事ができました。親として生活と学費支援、学ぶ姿勢の背中を押す事しか出来ませんでしたが、受験合格の朗報を受け正直ホットしたと共に大学進学で社会人として闘うスキルを修得する機会を得る事が出来て本当に良かったという気持ちです。娘には努力が身を結んだね。おめでとう。という言葉と「勝って兜の緒を締めよ」と諺通りこれからの学ぶ姿勢が重要と言い聞かせています。ありがとうございました。

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科夜間部在籍 Y・Sさん

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
女子美術大学 ヴィジュアルデザイン専攻 合格

 Y・Sさんの保護者様より

受験における苦労したことは、一般受験のように偏差値では表れず、本当に成長しているか不安が常にあったことです。武蔵野美術学院を信じて参加できる講習はすべて参加し、一枚でも多く描くことを目標としたことが結果につながったと思います。自宅では難しいことを長時間、塾で実践できたことで絵を描く体力のようなものを培えたと感じます。実際の受験本番では連日の試験になりますので、体力がなかったらやりきることは難しかったと思います。こうしておけばよかったことは、シンプルにもっと早くから通っていればよかったという点です。描いた枚数分うまくなると思いますので、一日でも早いほうがよかったと思いました。また、なぜ不合格かわからなかった大学もありましたので相性のようなものもありそうです。志望する大学と学部は早くから決めて、そこに向けた対策することが重要とも感じました。

 

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

 

デザイン工芸科科夜間部在籍 T・Sさん

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
武蔵野美術大学 デザイン情報学科 合格
東京造形大学 グラフィックデザイン専攻 合格

T・Sさんの保護者様より 

美術系の大学の入試を突破するには、デッサン力と色彩感覚を磨き、決められた時間の中で確実に仕上げることが鉄則です。それには、技術を習得するための訓練が必要なのですが、武蔵野美術学院は、小規模ながら、的確なプランが組まれているので、安心して積み上げることができたと感じております。ただ、学院の中で評価が高くても、その時の受験内容との相性や感覚が合うか合わないかは、その学校の評価次第なので、受かるか受からないかは、時の運も加わることを覚悟しておかねばなりません。それでも、デッサン力や色彩感覚を磨いておくことは、後々の作品作りにも影響しますので、学院での努力と時間は絶対に無駄ではなく、一生の宝物になると確信しております。入塾したての頃は勝負にならないヘロヘロな腕前だった娘も、受験の時には堂々と自信を持って戦えるまでに成長しました。先生のご指導を信じて努力することをお勧め致します。