2026年3月17日火曜日

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科夜間部在籍 C・Мさん

多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 合格

 C・Мさんの保護者様より

娘は物心つく頃から遊び感覚の絵で人や物を表現する事が好きで、小学生では展覧会入賞、中学、高校では美術部部長を務めており、美術系大学で更なる高みを目指す為に武蔵野美術学院で学びたいと相談を受けていました。武蔵野美術学院の皆様のご指導、ご支援のお陰で見事に多摩美大に合格させて頂く事ができました。親として生活と学費支援、学ぶ姿勢の背中を押す事しか出来ませんでしたが、受験合格の朗報を受け正直ホットしたと共に大学進学で社会人として闘うスキルを修得する機会を得る事が出来て本当に良かったという気持ちです。娘には努力が身を結んだね。おめでとう。という言葉と「勝って兜の緒を締めよ」と諺通りこれからの学ぶ姿勢が重要と言い聞かせています。ありがとうございました。

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

デザイン工芸科夜間部在籍 Y・Sさん

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
女子美術大学 ヴィジュアルデザイン専攻 合格

 Y・Sさんの保護者様より

受験における苦労したことは、一般受験のように偏差値では表れず、本当に成長しているか不安が常にあったことです。武蔵野美術学院を信じて参加できる講習はすべて参加し、一枚でも多く描くことを目標としたことが結果につながったと思います。自宅では難しいことを長時間、塾で実践できたことで絵を描く体力のようなものを培えたと感じます。実際の受験本番では連日の試験になりますので、体力がなかったらやりきることは難しかったと思います。こうしておけばよかったことは、シンプルにもっと早くから通っていればよかったという点です。描いた枚数分うまくなると思いますので、一日でも早いほうがよかったと思いました。また、なぜ不合格かわからなかった大学もありましたので相性のようなものもありそうです。志望する大学と学部は早くから決めて、そこに向けた対策することが重要とも感じました。

 

2025年度美大受験生の保護者様 体験談

 

デザイン工芸科科夜間部在籍 T・Sさん

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
武蔵野美術大学 デザイン情報学科 合格
東京造形大学 グラフィックデザイン専攻 合格

T・Sさんの保護者様より 

美術系の大学の入試を突破するには、デッサン力と色彩感覚を磨き、決められた時間の中で確実に仕上げることが鉄則です。それには、技術を習得するための訓練が必要なのですが、武蔵野美術学院は、小規模ながら、的確なプランが組まれているので、安心して積み上げることができたと感じております。ただ、学院の中で評価が高くても、その時の受験内容との相性や感覚が合うか合わないかは、その学校の評価次第なので、受かるか受からないかは、時の運も加わることを覚悟しておかねばなりません。それでも、デッサン力や色彩感覚を磨いておくことは、後々の作品作りにも影響しますので、学院での努力と時間は絶対に無駄ではなく、一生の宝物になると確信しております。入塾したての頃は勝負にならないヘロヘロな腕前だった娘も、受験の時には堂々と自信を持って戦えるまでに成長しました。先生のご指導を信じて努力することをお勧め致します。

2026年3月2日月曜日

無料体験2026 牛骨モチーフ

 
こんにちは。広報です!

先日、1日無料体験講習会が行われました。

今回は木炭デッサンを選択した人が多かったので、講師が参加者の皆さんと一緒に木炭のデモストを行ってみました。

鉛筆とはちょっと違った木炭。

鉛筆とどのように違うのでしょうか?

鉛筆は10B~10Hまであるみたいですね。硬軟は22種類です。

因みにHが硬い、Bは柔らかいという感じです。

木炭はあまり種類が無いように感じますが、実は結構あるのですよ!

下の図は木炭の種類と擦り方の違いの見本表です。

写真だとあまり違いが分からないけど…。違うんですよ!それと、描き味も違うよ。


無料体験講習のモチーフです!牛骨!カッコイイー!


ここからデモストのプロセス 受講生に説明をしつつ描き進めていきます。

 描きだしは全体的に手を入れていきます。ただ、牛骨、果物と床の光が当たっているところはまだ紙の白地を残しておきます。


ビンの暗い色を描いたり牛骨の形を描いたりします。


モチーフとデッサンを見比べて牛骨の印象を修正しつつ、背景とカゲ側をガーゼで擦ります。擦る前に受講生を集めてガーゼの使い方など説明して擦っていました。

擦る時は優しく、ソフトタッチで木炭紙の目を潰しすぎないように気を付けます。擦る場所は陰影側で光が当たっている明るい場所は擦らないようにし、擦れても優しく擦っているので、練り消しゴムなどで明るく描きます。


光が当たっているところも描いてモチーフらしい印象をだしていきます。そして、更に細部も描いていき完成へ向かいます。


完成!!

最後の方は木炭で軽く描いたり、ガーゼで強くや軽く擦ったり、指でも押さえたり、擦ったりなど、同じアプローチをしないようにして、何度もモチーフと画面を比較確認したり、離れて見たりと色々とやっていました。

木炭デッサンの良い所は色や影などを大きく描けるところです。扱いとしては鉛筆よりも難しいのですが、初心者は細かい表情を描くことよりも大きな陰影、固有色の差をつけて全体の印象を近づけることが大切になると思います。

鉛筆でも同じようにモチーフを捉えられると良いですね。





2026年1月27日火曜日

基礎科3学期

 3学期もあっという間に1月最終週になりました。ここにきてメキメキと力をつけてきている人が増えているようです。




鉛筆や木炭の扱いも良くなってきているけれども、なんといってもモチーフの観察力が上がってきているので描き進め方が良くなってきていますね!

デッサンは奥が深いので更に訓練をして来年度に繋げていってほしいですね。

2026年1月10日土曜日

直前講習会始まっています!

 冬期講習会から直前講習会になりました。

受験生は試験まであっという間になると思うので1枚1枚大切に描いてくださいね。

冬期講習会の各科熱い様子をお届けします。












インフルエンザも流行しているようなので体調管理もしっかりして万全の態勢で試験に向かっていってください!

ファイト-!

2025年12月21日日曜日

冬期講習会始まっています。

 気が付けばあっという間に冬期講習会が始まっていました!

久しぶりのブログです。

高校1・2年生や各科受験生の皆さん頑張っていますね!この調子で力をつけてくださいね。








受験生は気が抜けないですが、体調管理もしっかりしてくださいね。