ムサインブログ
東京武蔵野美術学院の日々の授業風景等を紹介します。
2019年7月21日日曜日
1学期終了と夏期講習会初日
1学期最後の実技模試講評は毎年の恒例で仮装講評でしたー!
講師達も仮装をして楽しみつつも夏に向けて真面目に講評をしました。
徳の上がる講評をしていただきましたー!
夏期講習会初日でこれから長くもあっという間の講習会を頑張って力をつけましょう!
2019年7月9日火曜日
人体解剖学
知識はなくてもある程度は描ける。けど、知識をもっていたほうがより真に迫った感じで描けるようになるはず!!!
モノを描く時は、モチーフの構造、立体、材質感、などなど、意識して観察をしていかないといけないかな。其れを踏まえて画面上での光源の設定を行い描いていくのですが。
今回は人体の骨格、筋肉などの構造、つき方、名称などをざざざぁーーーーーーーっと!駆け足で勉強ですー!
講師は人体についてのスペシャリスト三澤寛志先生に講義を行ってもらいます。
前半は兎に角講義、講義、講義ですー!
人体骨格のプリントですー!
後半はヌードモデルさんに来てもらい、前半の講義を踏まえて実践ですー!
さぁー人体錬成の修行だー!「全は一、一は全」
あっという間に夏期講習になりますが頑張っていきましょうー!
2019年7月4日木曜日
美術演習
見ることも勉強ですね!
美術館やギャラリーへ行き、直に見ることにより感じることも深くなると思います!
1学期のうちに技術的なことだけではなく、色々な知識も蓄えましょうー!
もう少しで夏ですね!
2019年6月25日火曜日
2019オープンスクール
今年のオープンスクールは「ビー玉を一定の高さに持ち上げる装置」を作る。
3~4人のグループに分かれてスタートです!
材料をどのように使って装置を作るのか考えどころですね!
最後の追い込みで装置をどんどん組み立てています。演出も大切!色々楽しんで考えていますー!
最後は各グループでの発表会です。装置のプレゼンテーションからデモンストレーションをやってもらいました。
毎年行っているオープンスクールですが、皆楽しそうに作っていました。
美術を楽しみ、楽しみながら考える、考えた事を形にする!
若いうちから頭を柔軟にして色々な経験をすることが大切ですね!
2019年6月2日日曜日
遠近法講義
毎年行っている遠近法の講義。
毎年のことながら大変ためになります。
何故か○○えもんが登場していますが…。
二点透視ですかね!?
楕円は目のようにならないように端に注意ですね!
古来から二次元上に三次元的空間を再現するために先人は色々な工夫を凝らしてきたわけです。パースペクティブもそのうちの一つですね!
モチーフを観察するにしても、ただ漠然と見ているだけじゃ画面上に再現されないですよ。ある程度は理論的に画面に向かわないと形や奥行きが描けないのであります。
これを生かしてまた制作頑張っていきましょー!
武蔵野美術学院では美術を理解することや楽しむことを行っていますー!
次回6/15(土)の17:20~は美術を楽しむためのオープンスクールを行います!
詳しくは↓↓↓まで!
https://musain-news.blogspot.com/2017/10/blog-post_25.html
無料体験も行っておりますので、お気軽にお申込みください。
↓↓
http://www.musain.co.jp/guide/muryou.html
2019年5月26日日曜日
もうすぐ6月ですね。
令和元年ですね。
新学期が始まってから1ヶ月経過しました。
1学期は基礎力向上を図っているのですが、技術的なことだけではなく、観察眼も磨いていかないとですね!
そして、なによりも楽しんで課題に取り組んでほしいです~!
そのために、色々な課題をやってもらっています。
まだまだ基礎力向上の修行を積んでいきましょ!
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