2014年12月7日日曜日

冬期講習会のススメ!建築・環境専攻編。

建築・環境系の学科が開設されているのは、


などなど。
試験科目としては、想定デッサンなどが課されます。

建築・環境系対策のメインとなるコースは、
前期≪総合基礎対策コース≫[G1]と、後期≪実践対策コース≫[G2]です。
前期[G1]コースは、午後スタートの1日5時間授業で、2日で1課題10時間弱の制作ペースです。
想定や構成のデッサン課題が5課題です。
時間をかけてじっくりと課題をこなし、画面構成や時間対応など基本的な個々の問題点を解決していきます。
午後からの授業なので、学校帰りに受講が可能ですが、難しい場合は日割り受講もできます。
後期[G2]コースは、午前3時間、午後3時間の6時間授業で、1日で1課題6時間弱で制作します。
空間を意識した構成は、明確な意図を持った表現が必要となります。建築・環境系において必要な課題を網羅し、幅広い受験対応ができるカリキュラムになっています。
前期と合わせて受講するのがベストですが、後期だけでも充実した内容になっています。


あわせて受講したい特訓クラスは、≪静物デッサン基礎力強化クラス≫[GS1][GS2]です。
[GS1]クラスは前期前半、[GS2]クラスは前期後半、午前中3時間の授業です。
デッサンの制作の仕方を形から描き込みまで順序立てて指導し、基礎力強化を目指します。
コースと合わせて受講することで、ウィークポイントを一掃しましょう。
※このクラスは、[G1]あるいは[G2]のいずれかのコースを受講すると割引が適用されます。




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2014年12月6日土曜日

2学期最終日!

冬期講習会のおススメ!の途中ですが、12月5日(金)で2学期が終了しましたのでご報告。
各科とも、2学期の最終日は模擬試験の講評でした。

油絵科のデッサン模試は、袋をかぶせた石膏像。

デザイン・工芸科は1000点満点コンクール。

日本画科は大型石膏デッサン。

それぞれ、最後の模試の結果はどうだったでしょうか。
良くても悪くても、入試まではあとわずか。
12月11日(木)からは、いよいよ冬期講習会が始まります。
悔いが残らないよう、精一杯頑張りましょう!

2014年12月5日金曜日

冬期講習会のススメ!デザイン・工芸科 芸大系編。

芸大でデザイン・工芸と言えば、ズバリ


です。
芸大への合格を目指して対策します。

前期で芸大対策のメインとなるコースは、
≪芸大デザインコース≫[U1]、≪芸大工芸コース≫[W1]です。
前期[U1]コース、[W1]コースは、午後スタートの1日5時間授業で、2日で1課題10時間弱の制作ペースです。
デッサンが2課題、色彩デザインおよび平面表現が2課題、立体構成が1課題です。立体構成用の粘土は、ムサ院にあるものを使うことができます。
芸大合格レベルを見極め、入試までに必要なポイントを的確に押さえることに主眼を置いて対策します。
午後からの授業なので、高校生は学校帰りに受講することが可能ですが、難しい場合は日割りで受講することもできます。

前期に合わせて受講すべき特訓クラスは、
≪石膏デッサン基礎力強化クラス≫デザイン科[UD1][UD2]、工芸科[WD1][WD2]です。
[UD1][WD1]クラスは、前期前半、[UD2][WD2]クラスは前期後半、午前中3時間の授業です。
デッサンを仕上げるための効率を考えた組み立てと、仕上げの工程までを再確認します。

※これらのクラスは、[U1][W1]あるいは[U2][W2]のいずれかのコースを受講すると割引が適用されます。


後期で芸大対策のメインとなるコースは、
≪芸大デザインコース≫[U2]、≪芸大工芸コース≫[W2]です。
後期[U2]コース、[W2]コースは、午前3時間、午後3時間の6時間授業で、1日で1課題6時間弱で制作します。
課題は、デッサン4課題、色彩デザインあるいは平面表現3課題、立体構成3課題です。立体構成用の粘土は、ムサ院にあるものを使うことができます。
より多くの課題をこなして、繰り返し個々の問題点を探っていきます。緻密なデッサン力と細かな描写力、徹底した完成度を目指します。

後期に合わせて受講すべき特訓クラスは、
≪芸大デザイン・工芸特訓クラス≫[UA3][UA4]です。
[UA3]クラスは後期前半、[UA4]クラスは後期後半、夕方から3時間の授業です。
芸大デザイン科と工芸科の専門科目の特訓クラスです。集中的に課題をこなすことで、入試への対応準備を確実なものにします。立体構成用の粘土は、ムサ院にあるものを使うことができます。
コースと合わせて受講することで、入試における死角を削っていきます。

※これらのクラスも、[U1][W1]あるいは[U2][W2]のいずれかのコースを受講すると割引が適用されます。



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2014年12月4日木曜日

冬期講習会のススメ!デザイン・工芸科 立体系編。

デザイン・工芸科の中で、立体系と称される学科は、


などなど。
試験科目としては、主にデッサンや色彩構成、デザインが課されています。
ムサ院では、主に武蔵美工デ、多摩美プロダクトへの合格を目指して対策します。

前期で立体系対策のメインとなるコースは、≪立体系コース≫[R1]です。
前期[R1]コースは、午後スタートの1日5時間授業で、2日で1課題10時間弱の制作ペースです。
デッサンが3課題、平面構成が2課題です。
各大学の受験に必要な基礎課題を長めの時間で制作することで、次へのステップアップへとつなげます。
午後からの授業なので、高校生は学校帰りに受講することが可能ですが、難しい場合は日割りで受講することもできます。

[R1]コースと合わせて受講したい前期の特訓クラスは、
≪静物デッサン基礎力強化特訓クラス≫[RS1][RS2]、
学科≪武蔵美の英・国クラス≫[L1]です。
[RS1]クラスは前期前半、[RS2]クラスは前期後半の午前中3時間の授業です。
デッサンの制作の仕方を、形から描き込みまで順序立てて指導し、基礎力強化を目指します。
午前中の強化クラスを受講することで、午後からのコースがより効果的な対策になります。
学科[L1]クラスは、前期の夜、2時間の授業です。武蔵美を受験するなら必須のクラス。
武蔵美の入試傾向に特化し、点数を取るための受験テクニックを徹底的に追求していきます。
英語は、★長文問題での解答テクニック ★和訳・英作文問題の解法 ★文法問題でのケアレスミスを防ぐには etc.
国語は、★武蔵美独自の傾向で出題される読解問題の解法 ★知識問題で確実に点を取るために ★ざっくり文学史 etc.
などを解説します。

※これらのクラスは、[R1]あるいは[R2]のいずれかのコースを受講すると割引が適用されます。


後期、立体系対策のメインとなるのが、≪立体系コース≫[R2]です。
後期[R2]コースは、午前3時間、午後3時間の6時間授業で、1日で1課題6時間弱で制作します。
課題は、デッサン5課題、平面構成5課題です。
各大学の受験課題を、時間対応していく過程でおこる様々な問題点を徹底的に鍛えていきます。

[R2]コースと合わせて受講すべき特訓クラスは、
≪武蔵美工デ特訓クラス≫[RA3][RA4]、
≪武蔵美空デ特訓クラス≫[RB3][RB4]、
≪多摩美プロダクト特訓クラス≫[RC3][RC4]、
学科≪多摩美の英・国クラス≫[L4]です。
[RA3][RB3][RC3]クラスは後期前半、[RA4][RB4][RC4]クラスは後期後半、夕方から3時間の授業です。
各科の過去の出題を、合格者の再現作品を実際に見て分析・考察し課題を進めます。
[R2]コースと合わせて受講することで、各志望科への個別対策がしっかりできます。
学科[L4]クラスは、夕方から3時間の授業です。多摩美の学科が不安ならこのクラス。
多摩美のクセのある出題形式から、効率的に得点していく受験テクニックを読み解いていきます。
英語は、★多摩美独特の長文読解 ★内容一致問題のポイント etc.
国語は、★短時間で現代文を解答するコツ ★小論文で得点するための注意点 etc.
などを解説します。

◆◆◆注意事項◆◆◆
[RA3]と[RB3]と[RC3]、
[RA4]と[RB4]と[RC4]と[L4]は、
同時に受講することが出来ません。
受講可能な組み合わせは、
[RA3]と[RB4]
[RA3]と[RC4]
[RB3]と[RA4]
[RA3]と[L4] 
[RB3]と[L4] 
[RC3]と[L4] 
です。

※これらのクラスも、[R1]あるいは[R2]のいずれかのコースを受講すると割引が適用されます。


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2014年12月3日水曜日

冬期講習会のススメ!デザイン・工芸科 平面系編。

デザイン・工芸科の中で、平面系と称される学科は、


などなど。
試験科目としては、主にデッサンと平面構成が課されています。
ムサ院では、主に武蔵美視デ、多摩美グラフへの合格を目指して対策します。

まず、前期で平面系対策のメインとなるコースは≪平面系コース≫[D1]です。
前期[D1]コースは、午後スタートの1日5時間授業で、1~2日で1課題5~10時間弱の制作ペースです。
デッサンが3課題、平面構成が3課題です。
入試を目前に控え、平面系への重要な合格ポイントを繰り返し調整していきます。
午後からの授業なので、高校生は学校帰りに受講することが可能ですが、難しい場合は日割りで受講することもできます。

コースと合わせて受講したい前期の特訓クラスは、
≪静物デッサン基礎力強化特訓クラス≫[DS1][DS2]、
≪石膏デッサン基礎力強化特訓クラス≫[DD1][DD2]と、
学科≪武蔵美の英・国クラス≫[L1]です。
静物デッサン[DS1]クラスは前期前半、[DS2]クラスは前期後半、
石膏デッサン[DD1]クラスは前期前半、[DD2]クラスは前期後半、それぞれ午前中3時間の授業です。
入試では、短時間でデッサンを仕上げる効率の良い組み立ては必要不可欠です。仕上げの工程まで含めて、静物および石膏デッサンそれぞれ無駄のない作業手順を確認します。

◆◆◆注意事項◆◆◆
[DS1]と[DD1]、[DS2]と[DD2]は、
同時に受講することは出来ません。
[DS1]と[DD2]
[DD1]と[DS2]
の組み合わせは可能です。

学科[L1]クラスは、前期の夜、2時間の授業です。武蔵美を受験するなら必須のクラス。
武蔵美の入試傾向に特化し、点数を取るための受験テクニックを徹底的に追求していきます。
英語は、★長文問題での解答テクニック ★和訳・英作文問題の解法 ★文法問題でのケアレスミスを防ぐには etc.
国語は、★武蔵美独自の傾向で出題される読解問題の解法 ★知識問題で確実に点を取るために ★ざっくり文学史 etc.
などを解説します。

※これらのクラスは、[D1]あるいは[D2]のいずれかのコースを受講すると割引が適用されます。


次に、後期で平面系対策のメインとなるのが≪平面系コース≫[D2]です。
後期[D2]コースは、午前3時間、午後3時間の6時間授業で、1日で1課題3~6時間弱で制作します。
課題は、リメイクを含めてデッサン5課題、平面構成5課題です。
一人一人の問題点を丁寧にチェックし、時間対策も含めた平面系志望者には重要なコースとなります。

あわせて受講すべき後期の特訓クラスは、
≪多摩美グラフィック特訓クラス≫[DA3][DA4]、
≪武蔵美視デ特訓クラス≫[DB3][DB4]と、
学科≪多摩美の英・国クラス≫[L4]です。
[DA3]クラスは後期前半、[DA4]クラスは後期後半、夕方から3時間の授業です。
多摩美のグラフィックデザイン学科を受験するに当たって必要な力を強化していきます。
[DB3]クラスは後期前半、[DB4]クラスは後期後半、夕方から3時間の授業です。
武蔵美の視覚伝達デザイン学科の出題傾向に合わせた課題で、時間対応をしていきます。
学科[L4]クラスは、夕方から3時間の授業です。多摩美の学科が不安ならこのクラス。
多摩美のクセのある出題形式から、効率的に得点していく受験テクニックを読み解いていきます。
英語は、★多摩美独特の長文読解 ★内容一致問題のポイント etc.
国語は、★短時間で現代文を解答するコツ ★小論文で得点するための注意点 etc.
などを解説します。

◆◆◆注意事項◆◆◆
[DA3]と[DB3]、
[DA4]と[DB4]と[L4]は、
同時に受講することは出来ません。
[DA3]と[DB4]
[DB3]と[DA4]
[DA3]と[L4] 
[DB3]と[L4] 
の組み合わせは可能です。

※これらのクラスも、[D1]あるいは[D2]のいずれかのコースを受講すると割引が適用されます。


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2014年12月2日火曜日

冬期講習会のススメ!映像メディア表現科編。

一口に映像と言っても様々なジャンルがあります。
近年細分化されてきて専門性を謳う学科が増えてきました。

ズバリ映像!写真からドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、インスタレーションなどの総合系。

映画に特化!最初からコースが分かれている専門型。

放送に特化!

写真に特化!

アニメーション専門。

マンガ専門。

ゲーム専門。


などなど。
入試内容も、小論文やデッサン、感覚テスト、あるいは学科試験のみなど様々です。
ムサ院では、主に武蔵美・日芸への合格を目指して対策しています。その他の志望校に対しては、個別に対応していきます。

映像メディア表現科は、前期は≪個別強化対策クラス≫[VA1]がメインとなります。
[VA1]クラスは、前期夕方から3時間の授業です。2日で1課題6時間弱のペースで制作します。
課題を攻略するための発想力・構成力の養成と、弱点克服を目指します。
入試で小論文が必要ない場合は、感覚表現の課題を選択できます。
※このクラスは、後期[V2]コースをあわせて受講すると割引が適用されます。

前期であわせて受講すべきは、≪武蔵美の英・国クラス≫[L1]です。武蔵美の映像学科を受けるなら、必須です!
[L1]クラスは、前期の夜、2時間の授業です。
武蔵美の入試傾向に特化し、点数を取るための受験テクニックを徹底的に追求していきます。
英語は、★長文問題での解答テクニック ★和訳・英作文問題の解法 ★文法問題でのケアレスミスを防ぐには etc.
国語は、★武蔵美独自の傾向で出題される読解問題の解法 ★知識問題で確実に点を取るために ★ざっくり文学史 etc.
などを解説します。
※学科クラスも、後期[V2]コースを受講すると、割引が適用されます。

武蔵美に限ったことではないのですが、映像系では学科のウエイトが高い傾向にあります。
学科で点数を取れるだけ取っておけるように、しっかりと対策しましょう!


後期は≪総合対策コース≫[V2]で、より実践的な対策をします。
[V2]コースは、午前3時間、午後3時間の6時間授業で、1日1課題5時間程度の制作ペースになります。前期[VA1]クラスで特訓した内容を活かし、一人一人が自分なりの視点を表現していくことと、作品のグレードアップを目指した内容になります。
このコースも、小論文と感覚表現の選択ができます。

映像系の学科を受験するに当たって、絶対的に必要とされるのは「映像的な視点」でものを見る力と、説得力です。これは、入試だけにとどまらずその先もずっと必要な力です。入試はもちろんの事ですが、その先を見据えた指導をしていきます。



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2014年12月1日月曜日

冬期講習会のススメ!彫刻科編。

彫刻科が開設されている大学は、


などなど。
試験科目としては、主にデッサンと立体造形が課されます。
ムサ院では、芸大・武蔵美・多摩美への合格を目指して対策します。

彫刻科受験対策のメインとなるのは≪芸大・私大対策コース≫[F1][F2]です。
前期[F1]コースは、午後スタートの1日5時間授業で、2日で1課題10時間弱の制作ペースです。
デッサンが4課題、立体構成が1課題です。デッサンを中心に現状の問題点を探り出して、有効な対策手段を入試へとつなげていきます。
立体構成用の粘土は、ムサ院にあるものを使うことができます。
高校生は、学校帰りに受講可能ですが、難しい場合は日割り受講もできます。
後期[F2]コースは、午前3時間、午後3時間の6時間授業で、1日で1課題6時間弱で制作します。
デッサンが8課題で人物デッサンや構成デッサンなど、立体構成は2課題です。
志望大学で傾向は異なりますが、大切なのは基本的なデッサン力です。そこに表現力をプラスするための的確な指導を行っていきます。


コースと合わせて受講したい特訓クラスは、
≪石膏デッサン基礎力強化クラス≫[FD1][FD2]です。
[FD1]クラスは前期前半、[FD2]クラスは前期後半、午前中3時間の授業です。
石膏デッサンで徹底的に基礎力を強化し、午後からのコースにつなげていくと非常に効果的な対策になります。
※このクラスは、[F1][F2]のいずれかのコースを受講すると割引が適用されます。


彫刻科は後期の特訓クラスがないので、
≪多摩美の英・国クラス≫[L4]で学科対策をおススメします。
[L4]クラスは、後期後半、夕方から3時間の授業です。
多摩美のクセのある出題形式から、効率的に得点していく受験テクニックを読み解いていきます。
英語は、★多摩美独特の長文読解 ★内容一致問題のポイント etc.
国語は、★短時間で現代文を解答するコツ ★小論文で得点するための注意点 etc.
などを解説します。

武蔵美の学科対策をするなら、≪武蔵美の英・国クラス≫[L1]です。
[L1]クラスは、前期の夜、2時間の授業です。
武蔵美の入試傾向に特化し、点数を取るための受験テクニックを徹底的に追求していきます。
英語は、★長文問題での解答テクニック ★和訳・英作文問題の解法 ★文法問題でのケアレスミスを防ぐには etc.
国語は、★武蔵美独自の傾向で出題される読解問題の解法 ★知識問題で確実に点を取るために ★ざっくり文学史 etc.
などを解説します。
※学科クラスも、[F1][F2]いずれかのコースを受講すれば割引が適用されます。



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